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湘南写真紀行

早春の兆し 熱海梅園とあたみ桜

一年間を24分割した二十四節気。24番目の節気である大寒とは、一年で一番寒い時期ですが、立春かけて早春の兆し感じられる季節でもあります。
 今回は熱海梅園の梅と早咲きのあたみ桜を紹介します。

熱海梅園は、 日本で最も早咲きの梅として有名な場所です。
この梅園は約1.5万坪の広さがあり、梅を見ながらの散策はとても気持ちがいいのです。
傾斜がある園内なので、歩きやすい靴がお勧めです。(写真は2022年・21年 撮影)
白梅の背景に紅梅。いかにも早春らしい組み合わせですね。
園内では60品種・全469本の梅が楽しめます。撮影2022.2.2
熱海梅園内にある中山晋平記念館も是非。
作曲家中山晋平さんの別荘を梅園内に移築し、一般公開しています。

熱海梅園は熱海駅より「相の原」方面行きバスにて約15分で「梅園」下車が便利です。
さて、またバスで戻りながら、今度は市内中心部を流れる糸川沿いを散策しましょう。
市内中心部を流れる糸川沿いの糸川遊歩道では、あたみ桜が60本弱植えられています。
明治初期にイタリア人の手によってレモンやナツメヤシと共に、熱海に伝わったそうです。
開花期が1月と沖縄の寒緋桜と並んで日本列島で最も早咲き、またあたみ桜の開花期間は1カ月以上と長いので、1ヶ月間ほど楽しめます。
濃いピンク色がとても鮮やかです。 
天気が良い日にはメジロも沢山来ていますよ。
面白い形の橋もあって、魚の骨のようなこの橋からの桜景色はお勧めです。
糸川橋 バス停からの景色
手前の木々をぼかして淡く撮ってみました。撮影2021.2.10
糸川沿いを歩くとやがて、潮の香りもしてきました。今年は夕方から桜がライトアップされている様ですよ。

今回は1月半ばから楽しめる早春便りとして、熱海梅園とあたみ桜を紹介させていただきました。
あたみ桜の開花情報やライトアップの時間は熱海市観光協会のサイトからどうぞ
湘南風景写真とクラブハウスOTONA湘南LIFE関わる人々の写真を徒然なるままに投稿していきます。
湘南写真紀行 by miki
斉藤みき インスタグラム malamamiki
OTONA湘南LIFE 公式インスタグラム otonashounanlife

糸川沿いを歩くと海が見えてきた。熱海花火の名所でもありますね。 やはり散策の最後は海を見たい私です。

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