Clubhouseから生まれた湘南のウェブマガジン

編集長ブログ

湘南グッドモーニング・カフェが生まれた朝

clubhouse生活のはじまり、それは2021年1月28日(木)のことでした。

何やらclubhouseという音声SNSが日本に上陸したと、世間(私の周りだけ?)がザワザワ。どうやら、有名人や有名企業の社長さんなどが続々と参加し、普通なら絶対に聞くことができないリアルな会話をしている。しかも、それを遠慮することなく堂々と聞くことができたり、チャンスがあれば会話に参加することもできるらしい。なんだかとっても楽しそうなSNS空間がやってきた、私もすぐにやりたい!まさにビビビッ。

アメリカ本国で提供が始まったのは2020年4月。「日本に初上陸!」なんて、こんなにワクワクすることはない。ところが、clubhouseを始めたくても、誰でもアカウントを開設できるわけではなく、すでに登録しているユーザーに招待されなければ登録できない「完全招待制」。それがまた好奇心をくすぐるわけで。Twitterで「誰か招待してくれる人いませんか?」とつぶやいてみたりして。タイムラインには同じようなつぶやきがたくさん飛び交っている。

“この得体の知れないチャンス”を逃してはならない、そんな空気感があったかも。

そして、「ほい、招待枠あるよ!」と連絡をくれたコピーライターのおかげで、2021年1月29日金曜日、めでたくアカウントを開設。私にとって、魅惑の(?)clubhouse生活が始まりました。

中に入ると、スポーツ、ライフスタイル、世界情勢、エンタメ、ビジネス、雑談…いろんなテーマのroom(会話をしている部屋)がある。もちろん出入り自由で、聞いてるだけでも良いし、会話に参加しても良い。前評判のとおり、確かに有名人や有名企業の偉い人もいて、講演会で話すような有益な情報を語っていたりする。(どんな話が聞けたか、どんな出会いがあったかは、また今度)思ったとおり、これは楽しい!

でも、聞くのも楽しいけれど、clubhouseの醍醐味は、やっぱりじぶんで発信すること。地元の情報をみんなに伝える、湘南地域をつなぐ、そんなラジオ番組のようなコトがやりたいなぁ。そう、私、何を隠そう(いや、全然隠していないけれど)地元のコミュニティFMで約15年程パーソナリティをやっていたことがありまして。かつての生放送番組のような、リアルタイムでコミュニケーションが楽しめる、そんな時間を創ろう!そして、まだ夜が明けぬ真っ暗な時間にroomをオープンしたのでした。

最初は、まぁ、有名人でもない、何の自慢もない一般人の私がroomを立ち上げたところで、だ~れも来ない(笑)。それでも、roomを開けていると、知らない人がふらりと入ってきてくれるんですよね。初めて、会話したのは横浜の整体師さんだったかな。オーストラリアからJoinしてくれた人も。ふつうだったらありえない、全く知らない人との会話が始まったり、次の約束が生まれたり。地位も年齢も国籍も性別も関係ないフラットな関係。しかも、何度か話せば、もうそれは“知ってる人”、それがclubhouse。

湘南からグッドモーニング

ある時気がつくと、向こうで同じように早朝から「湘南グッドモーニング!」とroomを立ち上げている人がいるではありませんか。これはちょっと喋ってみようと声をかけたのが@shiroさんとの出会い。「初めまして。どうせなら、一緒にやりませんか?」なんて会話をしたかな。

そして、程なくして合流したのが@よーへいさん。初めましての挨拶もそこそこに、いきなり会話の本編にぐいぐい馴染んでゆく、これもclubhouse。

clubhouse「湘南グッドモーニング・カフェ」は、こうしてまったく知らない者同志、偶然の出会いによって生まれました。オープンは平日の朝6時。誰でもふらりと立ち寄れる湘南のとあるカフェという設定です。時々、寝坊することもあるけれど(笑)、ゆるりとroomを開けています。

湘南を愛する人や、湘南に住んでみたい人、かつて湘南に住んでいた人、湘南は知ってるけど行ったことがない人、海外から湘南に声を届けてくれる人、いろんな人が集う「湘南グッドモーニング・カフェ」。ここで飛び交う地元の活きた情報を「湘南グッドモーニング・マガジン」にしていきます。clubhouseのroomは、毎日オープンしています。

ぜひ、私たちの声を聞きに、そして、喋りに来てください。お待ちしております。

clubhouses「湘南グッドモーニング・カフェ」

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